【最新版】DLO 2 レビュー評価。サイズ感・評判・スペックまとめ

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dlo2 レビュー Li-Ning
出典: 楽天アフリエイト

【最新版】DLO 2 レビュー評価。サイズ感・評判・スペックまとめ

「DLO 2って実際のところどうなの?」

「WAY OF WADE(リーニン)のバッシュはサイズ感がわからないけど、どう選べばいい?」

「国内の店舗であまり見かけないけど、どこで買えるの?」

そんな疑問を持っている人も多いはずです。

結論から言うと、DLO 2は圧倒的なコストパフォーマンスとハイエンドな性能を両立した、実戦で大活躍する優秀なバッシュです。購入するなら、楽天で探すのがおすすめです。

強力なトラクションと高反発な「BOOM」クッションのバランスが素晴らしく、鋭いドライブやステップバックといったスピーディーな動きを強力にサポートしてくれます。

この記事では、DLO 2の本当の実力や気になるサイズ感、そして確実な購入方法について、これまで数多くのバッシュを履き込んできた私がわかりやすく解説します。

実際のプレーを想定したパフォーマンスやサイズ選びのポイント、他モデルとの違いまで詳しく紹介していくので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

DLO 2 レビュー

dlo2 レビュー

出典: 楽天アフリエイト

基本情報

以下の表に、DLO 2の基本的なスペックをまとめました。

項目 詳細情報
モデル名 DLO 2 (ディーエルオー ツー)
ブランド WAY OF WADE (Li-Ning)
発売年 2024年
相場価格 約17,900円(定価)
重量 約350g〜380g前後(サイズによる)
ミッドソール Full-Length BOOM + Light Foam Ultra
アウトソール TUFF OS(高耐久ラバー)
カット ローカット

DLO 2は、NBAで活躍するディアンジェロ・ラッセルの2作目となるシグネチャーモデルです。

1万円台後半という価格設定でありながら、上位モデルに採用される高反発クッション「BOOM」をフルレングスで搭載しているのが最大の特徴です。

軽量なローカット設計と耐久性の高いアウトソールを組み合わせており、コストパフォーマンスに非常に優れた基本スペックを持っています。

パフォーマンス評価

各性能について、5段階の星評価とともに詳しく解説します。

グリップ

評価:★★★★★(5点/5点)

グリップ性能は非常に優れています。

アウトソールには高耐久素材である「TUFF OS」が採用されており、フロアをしっかりと掴む感覚があります。

ホコリが多い体育館でも滑りにくく、こまめに裏を拭かなくても安定したトラクションを発揮してくれます。急なストップや方向転換を多用するプレイヤーにとって、このグリップ力は大きな武器になります。

クッション

評価:★★★★☆(4.5点/5点)

クッション性もトップクラスです。

フルレングスで搭載された「BOOM」素材が、着地時の衝撃をしっかりと吸収し、すぐさま次の動きへの反発力に変換してくれます。

完全にフワフワしているわけではなく、接地感(コートフィール)を残しながら適度な弾力を持たせているため、ドライブ時の最初の一歩が踏み出しやすい絶妙なバランスに仕上がっています。

フィット感

評価:★★★★☆(4点/5点)

フィット感は全体的に良好ですが、甲周りが少しタイトに作られています。

ハーフブーティ構造になっており、足をすっぽりと包み込むような密着感があります。

前作で気になったシュータンの薄さも改善され、靴紐をきつく結んでも足の甲に食い込む感覚は軽減されています。

横幅は標準的ですが、甲高の人は少し圧迫感を感じるかもしれません。

安定性

評価:★★★★☆(4.5点/5点)

安定性も非常に優れています。

中足部から外側にかけて「PROBAR LOC」という硬いTPUパーツが配置されており、これが激しい横方向の動きに対して強力な壁となってくれます。

ステップバックやクロスオーバーなど、足に横ブレの負荷がかかる動作を行っても、シューズの中で足がズレたり、靴全体がねじれたりするのをしっかりと防いでくれます。

通気性

評価:★★★★☆(3点/5点)

通気性は標準的なレベルです。

アッパーには耐久性を高めるためのTPUコーティングや補強パーツが多用されているため、メッシュのみのシューズと比べると風通しはそこまで良くありません。

プレイ中に極端に蒸れて不快になることはありませんが、特別涼しいバッシュというわけではないため、平均的な評価となります。

重さ

評価:★★★★☆(4点/5点)

ローカットモデルということもあり、重量は軽く感じます。

手に持った際もそうですが、実際に足を入れると重心のバランスが良く、数字以上に軽く感じられる設計になっています。

長時間の練習や試合でも足への負担が少なく、軽快なフットワークを維持しやすい重さです。

耐久性

評価:★★★★★(5点/5点)

耐久性に関しては文句なしの満点です。

特にアウトソールの「TUFF OS」は非常に硬く摩耗に強いため、屋内コートだけでなく、アスファルトなどの屋外コートでの使用にも十分に耐えられます。

アッパーの素材も前作より引き裂き強度が上がっており、ハードな練習用として長く愛用できるタフさを備えています。

見た目

評価:★★★★★(5点/5点)

デザインはスタイリッシュで、現代的なローカットのシルエットが魅力的です。

外側に配置された蝶の羽のようなスタビライザーパーツがアクセントになっており、機能美とファッション性を両立しています。

カラーバリエーションも豊富で、派手なものからシンプルなものまで揃っているため、好みに合わせて選びやすい点も高評価です。

DLO 2 のサイズ感

サイズ感は、ナイキなどの一般的なバッシュと同じ「マイサイズ」で基本的には問題ありません。長さに関しては標準的な作りです。

ただし、前述の通り甲の部分の抑えがやや強く、幅も極端に広いわけではありません。足の幅が標準〜細身の方は普段通りのサイズでジャストフィットします。

もし、ご自身が極端な幅広であったり、甲高であると自覚している場合は、横の締め付けを緩和するために0.5cm(ハーフサイズ)上げることを検討しても良いでしょう。

DLO 2 レビュー

dlo 2 レビュー

DLO 2 はどこで売ってる?

DLO 2をお得に、そして確実に手に入れたい方に向けて、おすすめの購入先を紹介します。

楽天・Amazon

普段からネット通販を利用している方なら、楽天市場やAmazonも探してみてください。

意外と在庫が残っていることがあり、溜まっているポイントを使ってお得に購入することも可能です。

ただし、人気モデルの場合はすぐに売り切れてしまうことが多いので、こまめに在庫状況をチェックすることをおすすめします。

DLO 2 はどんなコンセプトのバッシュなのか

DLO 2は「バタフライ・エフェクト(蝶の羽ばたきのような小さな変化が、やがて大きな結果をもたらす現象)」をデザインと機能のコンセプトにしています。日々の小さなトレーニングの積み重ねが、試合終盤のクラッチショットや大きな勝利に繋がるという、ディアンジェロ・ラッセルのバスケットボールに対する哲学が込められています。シューズ側面のスタビライザーが蝶の羽の形になっているのはこのためです。

DLO 2 の人気色

展開されているカラーバリエーションの中でも、特に以下のカラーが人気を集めています。

  • バタフライのキス (Butterfly Kiss): カラフルなグラフィティ柄が施された、今作のメインコンセプトカラーです。足元で強く主張するデザインが人気です。

  • 門徒 (Disciple): ブラックをベースにパープルのアクセントが入ったカラー。コービー・ブライアントの「ブラックマンバ」をリスペクトしたヘビ柄が特徴で、クールな印象を与えます。

  • 魚座 (Pisces): ラッセルの星座をモチーフにしたホワイトとピンクのグラデーションカラー。清潔感があり、男女問わず履きやすい配色です。

DLO 2 を履いてる人

NBAで活躍するディアンジェロ・ラッセル本人が着用しています。

彼は試合中、緩急をつけたドリブル(シフティーな動き)や、ピック&ロールからのプルアップジャンパー、鋭いステップバックを多用します。DLO 2は、そういった彼のプレイスタイルを足元から支えるために特別に設計されています。

シリーズ歴史

前作の「DLO 1」もスピード重視のローカットモデルとして人気がありましたが、DLO 2ではいくつかの明確な進化が見られます。

一番の変更点はミッドソールの構造で、今作ではより反発力の高いフルレングスBOOMが採用され、クッション性と推進力が向上しました。

また、前作で一部のユーザーから「シュータンが薄すぎて紐が食い込む」という指摘があった点も、DLO 2では適度な厚みを持たせることでしっかりと改善されています。

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他モデル比較

購入を迷うことが多い他モデルと比較して、DLO 2の立ち位置を明確にします。

同価格帯モデルとの比較: WAY OF WADE 808 シリーズ

同じWAY OF WADEのブランド内で同価格帯となるのが808シリーズです。808シリーズはインソールとクッションが一体化した「ドロップインミッドソール」を採用しており、究極の素足感とコートフィールを追求しています。

対してDLO 2は、一般的なミッドソール構造を採用しており、808ほどの素足感はないものの、その分全体のクッションの厚みと衝撃吸収のバランスが良いのが特徴です。よりクッションの反発を感じたいならDLO 2が合います。

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同ポジションモデルとの比較: Nike Sabrina 3 / Kyrieシリーズ

他ブランドで競合するのはナイキのサブリナシリーズや、過去のカイリーシリーズです。これらもガード向けで軽量、かつコートフィールに優れたモデルです。

大きな違いはクッション素材とアウトソールの耐久性です。DLO 2はフルレングスで上位フォーム(BOOM)を搭載しており、かつアウトソールの頑丈さではナイキの標準的なラバーを上回ります。屋外での使用も視野に入れるならDLO 2の方が長持ちする傾向にあります。

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DLO 2 レビュー

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おすすめな人

DLO 2は以下のようなプレイヤーに強くおすすめできます。

  • スピードや緩急を武器にするプレイヤー

    ドライブでの一歩目の踏み出しや、急なストップ&ゴーを繰り返すプレイスタイルに最適です。

  • ステップバックをよく使う人

    強力な横方向の安定性とグリップがあるため、後方や横に大きくステップを踏む動作が非常に安定します。

  • 屋外のストリートコートでもプレイする人

    アウトソールの摩耗に強い素材を使用しているため、コンクリートやアスファルト環境でも長く使えます。

  • コスパの良いハイエンドクッションを探している人

    1万円台後半でトップクラスの反発素材(BOOM)をフルレングスで体験できるのは大きなメリットです。

  • 足首の自由度が高いローカットが好きな人

    足首を固めすぎず、足の可動域を広く使ってプレーしたい人にぴったりのカット形状です。

不向きな人

dlo2 レビュー

一方で、以下のような条件を重視する方には合わない可能性があります。

  • 足首周りをガッチリとホールドしてほしい人

    ローカットで履き口がやや深くえぐられているため、ハイカットのような足首の物理的なサポート力はありません。

  • 極端な幅広・甲高で、ゆったりした履き心地が好きな人

    フィット感を高めるためにアッパーや甲周りがややタイトに作られており、ゆとりのある履き心地を求める方には窮屈に感じる場合があります。

  • 分厚いクッションでジャンプの着地衝撃だけを最優先したい人

    スピード向けのバランスに調整されているため、センター用のバッシュのようなフカフカで極厚のクッションを探している人にはやや硬く感じる可能性があります。

Dlo 2 のポジション別おすすめ度

各ポジションにおけるDLO 2の適性をまとめました。

  • PG(ポイントガード):★★★★★

    ボール運びからペネトレイトまで、機動力が求められるPGには最高の相性です。コートフィールが良く、思い通りのステップが踏めます。

  • SG(シューティングガード):★★★★★

    ダウンスクリーンからの飛び出しや、急ストップからのジャンプシュートなど、足元の安定性がシュート確率に直結するSGにも非常におすすめです。

  • SF(スモールフォワード):★★★★★

    ドライブからアウトサイドシュートまでオールラウンドにこなすSFにとっても、クッションと軽量性のバランスが良いため頼りになる一足です。

  • PF(パワーフォワード):★★★★☆

    機動力を活かすタイプのPFには合いますが、ポストプレーを中心に激しいフィジカルコンタクトを繰り返す場合は、もう少し重量感とサポート力のあるモデルを好む方もいます。

  • C(センター):★★★☆☆

    体重が重く、ゴール下でのリバウンドや着地の衝撃吸収を最優先する生粋のセンタープレイヤーには、クッションの厚みや足首のサポートが少し物足りない可能性があります。

    https://www.nbabrooks.com/center/

DLO 2のメリット

DLO 2を選ぶことで得られるメリットは以下の7点です。

  • 強力なトラクション

    TUFF OSラバーがフロアを確実に捉え、滑るストレスを激減させます。ホコリに強いのも実用的です。

  • 高反発なフルレングスクッション

    BOOMフォームが着地のエネルギーを次の一歩へ変換し、ダッシュのスピードを引き上げてくれます。

  • 優れたコストパフォーマンス

    他ブランドなら2万円を超えるレベルの素材とテクノロジーが、1万円台後半で手に入るのは大きな魅力です。

  • 高い横ブレ防止機能

    PROBAR LOCという硬いパーツのおかげで、足の外側への逃げがなくなり、切り返しが鋭くなります。

  • 屋外使用に耐える耐久性

    ソールの削れを気にせず、ストリートバスケでも思い切りプレーできるタフさを備えています。

  • 足の形に沿う密着したフィット感

    ハーフブーティ構造により、シューズの中で足が遊ばず、シューズと足が一体化するような感覚を得られます。

  • 豊富なカラーバリエーション

    コートで目立つ派手なカラーから、落ち着いたシックなカラーまで、好みに合わせて選びやすいです。

DLO 2のデメリット

購入前に知っておくべきデメリットは以下の3点です。

  • 甲周りのタイトさ

    フィット感を高めるための設計ですが、甲高の人にとっては靴紐を緩めても圧迫感を感じやすい構造になっています。

  • 足首周りのサポート力の低さ

    足の可動域を広げるローカット設計のため、捻挫への物理的な不安をシューズでカバーしたい人には不向きです。

  • かかと後方のパーツの出っ張り

    デザイン上、かかとのミッドソールやヒールカウンターが少し後ろに突き出ているため、人によってはアキレス腱付近に違和感を覚えることがあります。

DLO 2 は普段履きには向いてる?

DLO 2はバスケットボールの競技用シューズとして非常に優秀ですが、普段履き(タウンユース)としても十分に活用できます。デザインが現代的でスタイリッシュであるため、スポーティーなファッションに合わせやすいです。

また、アウトソールの耐久性が高いため、アスファルトの上を長時間歩いてもソールがすぐに減ってしまう心配がありません。ただし、甲がタイトな作りなので、リラックスして履きたい場合は普段よりハーフサイズ大きいものを選ぶと快適です。

女性でも履ける?

はい、女性プレイヤーでも問題なく履くことができます。WAY OF WADEのシューズはサイズ展開が広く、小さなサイズから用意されているカラーもあります。

DLO 2は軽量で反発力があり、俊敏な動きをサポートしてくれるため、スピードを持ち味とする女子選手にも非常に適しています。横幅も広すぎないため、女性の足にもフィットしやすい設計です。

ミニバス(小学生)や中学生の部活生にもおすすめできる?

中学生以上の部活生には非常におすすめできます。

毎日の激しい練習に耐えられるソールの耐久性と、確かなグリップ力は部活生にとって大きな助けになります。

ただし、ミニバス(小学生)の選手にとっては、大人向けの剛性の高いパーツ(硬いTPUなど)が少し硬すぎると感じたり、足の筋力に対してシューズの反発が強すぎたりする場合があります。

サイズ展開の観点からも、基本的には体が出来上がり始める中学生以上のプレイヤーに向いていると言えます。

足首サポーターとの相性は?

DLO 2は履き口が広く、足首周りがすっきりとしたローカットモデルであるため、一般的なアンクルサポーター(足首サポーター)を装着したままでも足入れ自体はしやすいです。しかし、サポーターの厚みがある分、シューズ内のフィット感は変わります。

特に甲や横幅がタイトなモデルなので、プラスチックのステー(支柱)が入ったような分厚いサポーターを使用する場合は、通常よりも0.5cmから1.0cmほどサイズアップしないと足が入らない可能性があります。

サポーターを使用前提の方は、試し履き時のサイズ選びに注意してください。

購入前に知っておきたい注意点

WAY OF WADEのシューズは、ナイキやアシックスのように全国のスポーツ量販店どこにでも置いてあるわけではありません。

そのため、実店舗での試し履きが難しいケースが多いです。

ネットで購入する際は、自分の足型(幅広・甲高など)をしっかりと把握し、サイズ交換が可能なショップを選ぶか、レビューのサイズ感を参考に慎重に選ぶことをおすすめします。

また、人気カラーは発売後すぐにマイサイズが欠品することが多いため、早めの決断が必要です。

DLO 2のお手入れの仕方

DLO 2のパフォーマンスを長く保つためには、適切なお手入れが重要です。

アッパーの汚れは、柔らかいブラシで軽くブラッシングしてホコリを落とし、硬く絞った布で優しく水拭きしてください。ひどい汚れには専用のスニーカークリーナーを使用します。

アウトソール(靴底)のグリップ力を維持するためには、使用後にソールの溝に挟まったゴミを取り除き、濡れタオルで拭き取ってホコリを完全に除去しておくことが最も効果的です。

直射日光を避け、風通しの良い日陰で保管してください。

FAQ

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読者からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

  • Q: いつもナイキを履いていますが、サイズは同じで良いですか?

    A: 基本的にはナイキのマイサイズと同じで大丈夫です。ただし、甲が高い方は窮屈に感じやすいのでハーフサイズアップをおすすめします。

  • Q: 屋外(アスファルトのコート)で使ってもソールは削れませんか?

    A: 全く削れないわけではありませんが、TUFF OSという非常に硬く耐久性の高いラバーを使用しているため、一般的な屋内用バッシュと比べて圧倒的に長持ちします。

  • Q: このモデルはジャンプ力を引き上げてくれますか?

    A: BOOMクッションによる確かな反発力があるため、ジャンプへの移行はスムーズです。ただ、ジャンプ特化というよりはスピード重視の味付けです。

  • Q: 幅広の足でも履けますか?

    A: 履くことは可能ですが、外側に硬い横ブレ防止パーツがあるため、極端な幅広の方は小指側が当たって痛くなる可能性があります。幅広の方はハーフサイズアップが無難です。

  • Q: 甲高の足には合いますか?

    A: 甲周りの抑えがやや強いハーフブーティ構造なので、甲高の方には少しタイトに感じやすいです。紐を緩めても窮屈な場合はサイズを上げる必要があります。

  • Q: センターポジションが履いても大丈夫ですか?

    A: 履くこと自体は問題ありませんが、激しいゴール下のコンタクトや着地衝撃を重視する場合は、よりクッションが厚くサポートの強いモデルの方が適している傾向があります。

  • Q: アーチサポート(土踏まずの盛り上がり)は強いですか?

    A: インソールのアーチサポートは標準的で、特別強く突き上げられるような感覚はありません。扁平足の方でも比較的履きやすい形状です。

  • Q: コートでキュッキュッと鳴る(スキール音)タイプですか?

    A: はい、フロアの状態にもよりますが、グリップが効いた際にはしっかりとスキール音が鳴るタイプのソールです。

  • Q: アッパーの素材は破れにくいですか?

    A: 擦れやすい部分にはTPUコーティングや補強パーツが施されているため、メッシュ単体のバッシュに比べて引き裂きや破れには強い構造になっています。

  • Q: バッシュ自体は重く感じますか?

    A: 数字上の重量は約350g〜380gと軽量クラスであり、実際に履いても重心バランスが良いため重さを感じることはほとんどありません。

  • Q: ローカットだと捻挫しやすいですか?

    A: シューズのカットの高さと捻挫の発生率に直接的な因果関係はないとされています。DLO 2はソールが広く横ブレを防ぐパーツがあるため、足元の安定感自体は高いです。

  • Q: 洗濯機で丸洗いしてもいいですか?

    A: おすすめしません。クッション素材の劣化や、アッパーの接着剤が剥がれる原因になります。手洗いで優しく汚れを落としてください。

  • Q: インソール(中敷き)は交換できますか?

    A: はい、取り外し可能な標準的なインソールが入っているため、ご自身の足に合わせた市販のスポーツ用インソールに入れ替えることが可能です。

  • Q: ホコリが多い体育館でも滑りませんか?

    A: ソールの溝のパターンがホコリを逃がしやすい構造になっており、かつラバー自体の粘着性が良いため、ホコリの多い環境でも比較的滑りにくい優秀なグリップを誇ります。

  • Q: どこで試着できますか?

    A: 国内の実店舗での取り扱いは非常に限られています。一部のバスケットボール専門店などで扱っている場合がありますが、基本的にはネット通販が主流です。

総合評価 & 結論

総合評価:★★★★☆(4.5点/5点)

【買いかどうか】

結論から言うと、DLO 2は「間違いなく買い」の優れたバッシュです。1万円台で買えるモデルの中で、これだけ高い反発力(BOOMクッション)と強力なグリップ、そして圧倒的な耐久性を兼ね備えているシューズは稀です。スピードを活かしたいガードやフォワードの選手にとって、価格以上の価値を確実に提供してくれます。

【おすすめ層】

部活生から社会人プレイヤー、屋外でストリートボールを楽しむ層まで幅広くおすすめできます。特に「ドライブのキレを上げたい」「横のステップを安定させたい」「ソールの削れを気にせずガシガシ履き潰せる相棒が欲しい」という方に、自信を持って推奨できる一足です。

DLO 2 レビューまとめ

今回のレビューのポイントをわかりやすく振り返ります。

  • パフォーマンスの特徴

    フルレングスBOOMによる心地よい反発力と、TUFF OSによる強力で滑りにくいグリップが最大の魅力。外側のTPUパーツが横ブレを完全にシャットアウトし、鋭い切り返しをサポートします。

  • サイズ・耐久性の注意点

    基本はマイサイズでOKですが、甲がややタイトなため、甲高・幅広の方は0.5cmアップ推奨。耐久性はトップクラスで、屋外のアスファルトコートでも長期間使用可能です。

  • 向いている人・おすすめ層

    PG・SG・SFなど、機動力とスピードを武器にするガード〜フォワード陣に最適。コストパフォーマンスの高いハイエンドバッシュを探している方にぴったりです。

  • 前作との比較・総合評価

    前作からクッションの反発力とシュータンのフィット感が明確に向上しています。全体的な完成度が非常に高く、初心者から上級者まで満足できる、文句なしの良作バッシュと評価できます。

【参考サイト】

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