ウェイドオールシティ 13 レビュー!実際に履いて分かったサイズ感
「ウェイド オールシティ 13って実際のところどうなの?」
「ステップバックやユーロステップみたいな横の動きをしっかりサポートしてくれる?」
「海外ブランドのバッシュはサイズ感が難しいと聞くけど、自分に合うサイズはどう選べばいい?」
「人気でなかなか手に入らないって聞くけど、どこで買えるの?」
そんな疑問を持ち、コートで自分の持ち味を最大限に引き出してくれる、コスパ最強の一足を探している方も多いはずです。
結論から言うと、ウェイド オールシティ 13(Way of Wade All City 13)は実戦でプレーヤーのパフォーマンスを極限まで高めてくれる完成度抜群のバッシュで、購入するならamazonかゼビオなどの信頼できるサイトで探すのが非常におすすめです。
圧倒的な横方向への安定性と、ホコリの多いコートでもしっかり床を捉える驚異のグリップ力のバランスが良く、急な切り返しやハードな動きでも全くブレずに安心してプレーできます。

この記事では、ウェイド オールシティ 13は本当に良いバッシュなのか、失敗しないサイズ感の選び方、そしてどこで買えるのかを、わかりやすく解説していきます。
ウェイドオールシティ 13 レビュー

基本情報
まずは、ウェイド オールシティ 13の基本的なスペックを見ていきましょう。細かい数字や素材のお話になりますが、分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | 詳細データ |
| モデル名 | Way of Wade All City 13 (ウェイド オールシティ 13) |
| ブランド | Li-Ning (リーニン) / Way of Wade |
| 発売年 | 2024年末〜2025年 |
| 相場価格 | 定価:約22,000円〜24,000円前後(約149ドル) |
| 重量 | 約400g前後(27.0cm片足計測) |
| ミッドソール | フルレングス BOOM (ブーム) フォーム |
| アウトソール | GCU (Ground Control Unit) ラバー |
| カット | ローカット |

基本情報として押さえておきたいのは、このバッシュが「Li-Ning(リーニン)」というブランドの、ドウェイン・ウェイドのシグネチャーラインから出ているということです。
価格帯は近年のバッシュの高騰を考えると、最新のテクノロジーがフルに詰まっているにもかかわらず2万円台前半で買えるため、非常にコストパフォーマンスが高い部類に入ります。
重量も標準的で扱いやすく、何よりアウトソールに使われているGCUラバーという素材が、とんでもないグリップ力と耐久性を発揮してくれます。
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パフォーマンス評価

ここからは、実際に履いてみたパフォーマンスの評価を、項目ごとに詳しく文章で解説していきますね。
グリップ

評価:★★★★★

ウェイドオールシティ 13のグリップ力は、間違いなく全バッシュの中でもトップクラスです。
アウトソールの裏側に使われているGCUラバーという特殊な素材が、体育館の床にピタッと吸い付いてくれます。
一番驚いたのは、ホコリの多い滑りやすいとこで履いた時でも、あまりホコリを拾わず、手で裏を拭く必要すらほとんどなかったことです。
急発進や急ブレーキを多用するドライブ好きには、これ以上ない安心感を与えてくれます。

クッション

評価:★★★★☆

クッション性については、実戦を強く意識した素晴らしいセッティングになっています。
足裏全体に「BOOM(ブーム)」というブランド自慢のクッション素材が使われているのですが、フワフワと沈み込みすぎることはありません。
どちらかというと、適度な弾力がありつつも少し硬めで、足裏でコートの床をしっかり感じる「コートフィール」が抜群に良いです。
着地の衝撃はしっかり吸収してくれますが、トランポリンのように高く跳ね上がるというよりは、次の一歩を素早く踏み出すためのレスポンスに特化したクッションだと言えます。
フィット感

評価:★★★★☆

フィット感については、靴下のように足を優しく包み込んでくれる感触です。
アッパー(靴の表面)の素材がとてもしなやかで、新品の状態でいきなり履いてプレーしても、どこかが擦れて痛くなるようなことはありませんでした。
靴紐をギュッと結ぶと、足の甲からかかとにかけてしっかりと固定(ロックダウン)されるので、靴の中で足が遊んでしまう嫌な感覚は全くありません。
日本のプレーヤーにも合いやすい、とても素直な作りになっています。
安定性

評価:★★★★★

このバッシュの最大の強みの一つが、この圧倒的な安定性です。
靴の中央から外側にかけて「Euro Plate(ユーロプレート)」という硬い樹脂のパーツが組み込まれています。
これのおかげで、強引なステップバックや、鋭いユーロステップを踏んだ時に、靴がグニャッとねじれたり、足が外側に逃げてしまったりするのを完璧に防いでくれます。
横の動きに対する剛性は本当に素晴らしく、足首をひねる不安を全く感じさせません。
通気性

評価:★★★☆☆

通気性に関しては、標準的といったところです。
アッパーのニット素材の上から、耐久性を高めるためのコーティングがしっかりと施されているため、風がスースー抜けるような涼しさはありません。
気温が高くて湿気の多い環境で長時間プレーしていると、さすがに少し足が熱く感じることはあるかと思います。
ただ、プレーに支障が出るほど蒸れて不快になるわけではないので、一般的なバッシュの通気性としては十分合格点だと思います。
重さ

評価:★★★★☆

重さは27.0cmで約400g前後と、すごく軽いわけではありませんが、決して重くもありません。
実際に足を入れて走ってみると、フィット感が良くて足と靴が一体化するため、数字以上に軽く感じます。
重すぎて足が疲れる、脚が持ち上がらないといったストレスは全くなく、ガードの選手でも軽快にコートを走り回れるバランスの良い重さに仕上がっています。
耐久性
評価:★★★★★

耐久性は、控えめに言って最強クラスだと思います。
特にアウトソールのGCUラバーは本当にすり減りにくく、コンクリートやアスファルトの屋外コートでガシガシ使っても、全然溝が削れません。
また、アッパーのつま先周りなど、他の人に踏まれたり擦れたりしやすい部分もしっかりと補強されているため、非常に頑丈です。
部活で毎日ハードに練習する学生さんや、外用のバッシュを探しているストリートボーラーには、自信を持っておすすめできます。
見た目

評価:★★★★☆

見た目は、まーーーじでかっこよくないですか??
めっちゃ好みのバッシュの一つです。
サイドに入っているブランドロゴや、スピード感のあるシルエットが、現代のバスケットボールシューズらしいかっこよさを出してますよね。
カラーバリエーションも豊富で、シンプルなものからコートでパッと目を引く派手なものまで揃っているので、自分の好みやユニフォームに合わせて選ぶ楽しさがあります。
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ウェイド オールシティ 13を実際に履いてみた感想

ちょっとだけですが、試し履きしてみました。最初に足を入れたとき、思ったよりピッタリで、靴の中で足がグラグラしない感じでした。踏み切るときも、靴がちゃんと支えてくれるので、ジャンプするときに安心できる感じでした。高く飛ばせるというより、自分の力をちゃんと地面に伝えられる感じでした。
横に動いたときも安定していて、靴の横の部分が壁みたいに足を支えてくれる感じでした。少し動いただけでも滑らないなと思えて、急に方向を変えたときも安心できる感じでした。靴の作りがしっかりしているので、足首が変に動かず、バランスも取りやすい感じでした。
重さもそんなに重くなく、短い時間の試し履きでは全然疲れませんでした。クッションは少し硬めでフワフワ感はなかったですが、逆に踏ん張りやすく、地面をしっかり感じられる感じでした。最初はちょっと硬くて違和感があるかもしれませんが、慣れれば動きやすそうでした。
また、靴の作りがしっかりしているので、長く履けそうな印象でした。見た目もかっこよくて、色やデザインは派手すぎず、でもちょっと目立つ感じで良かったです。
全体的に、短い時間の試し履きでしたが、「これならちゃんと使えそうだな」と思える安心感のあるバッシュでした。


ウェイド オールシティ 13 のサイズ感
サイズ感については、購入前に絶対に知っておいてほしい重要なポイントです。
ウェイド オールシティ 13は、全体的に「とても素直なサイズ感(マイサイズ推奨)」で作られています。

普段ナイキやアシックスのバッシュを履いている方は、基本的には同じサイズを選んで大丈夫な可能性が高いです。
つま先の空間(トーボックス)には適度なゆとりがあり、アッパーの素材も柔らかいため、足の幅が広い人や甲が高い人でも、小指の付け根が痛くなりにくい優しい作りになっています。
ただ、極端に足の幅が広くて、普段からナイキの幅広モデル(EPやPF)でもキツく感じるという方に限っては、普段のサイズから0.5cm上げる(ハーフサイズアップ)ことを検討しても良いかもしれません。
基本はいつものサイズでぴったり心地よく履ける、多くの日本人の足に合いやすい優秀な足型になっていますよ。
ウェイド オールシティ 13 レビュー

ウェイド オールシティ 13 はどこで買える?
「ウェイド オールシティ 13が欲しいけど、海外ブランドだしどこで買えばいいの?」という方に、おすすめの購入先を紹介しますね。

一番おすすめなのは、amazonかゼビオです。
ゼビオは、日本でトップクラスのバッシュの取扱量があり、新品が定価以下や相場通りの適正価格で買えることも多いので安心です。
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また、amazonや楽天市場にも意外と在庫が残っていることがあります。ただ、人気カラーや一般的なサイズ(26.5cm〜28.0cm)は売り切れになっている場合が多いので、自分のサイズを見つけたら早めにゲットすることをおすすめします。
ウェイド オールシティ 13 はどんなコンセプトのバッシュなのか
ウェイド オールシティ 13のコンセプトをひとことで言うと、「ユーロステップや急激な方向転換を武器にするプレーヤーのための、究極の実戦機」です。
名前の由来にもなっているドウェイン・ウェイドは、NBAの歴史に名を残すスーパースターで、彼の代名詞と言えば、ディフェンスを幻惑する鋭い「ユーロステップ」です。
このバッシュは、まさにその激しい左右への体重移動と、急なストップ&ゴーをサポートするために設計されています。
横ブレを防ぐ強固なプレートと、絶対に滑らないアウトソールは、相手との駆け引きでズレを作り出すための強力な武器になってくれます。
足首サポーターとの相性は?
足首サポーターをつけてバスケをする人にとって、バッシュとの相性は死活問題ですよね。ウェイド オールシティ 13は、サポーターとの相性が比較的良いバッシュと言えます。
ローカットの形状なので、ザムストなどのハードな足首サポーターをつけても、バッシュの履き口とサポーターがぶつかって邪魔になることが少ないです。
また、アッパーの素材がしなやかなので、サポーターで足の幅が少し広くなっても、靴紐を調整すればスッと足を入れることができます。足首に不安がある方でも安心して使える設計です。
デザイン解説
デザインについては、非常にスッキリとしつつも力強さを感じるフォルムになっています。
無駄なパーツを省いた流線型のアッパーに、サイドから靴底にかけて這い上がるようなアウトソールのデザインが、コート上でのアグレッシブな動きを連想させます。
ヒール部分に入っているWay of Wadeのロゴも、さりげないアクセントになっていてとてもおしゃれです。

ごついバッシュが苦手な人でも、スタイリッシュに履きこなせるデザインに仕上がっています。
人気色
カラーバリエーションの中で、特に人気を集めている色をいくつか紹介します。
一番人気なのは、ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセル選手が着用している「DLo PE」というプレイヤー限定カラーに近い配色のモデルです。シンプルながらも細部にこだわったカラーリングで、NBAファンからの支持が圧倒的に高いです。
次に人気なのが「Sunrise(サンライズ)」です。朝焼けを思わせるような美しいグラデーションが特徴で、コートでめちゃくちゃ映えるため、足元を派手に飾りたいボーラーに大人気です。
また、2025年の干支をモチーフにした「Year of the Snake(スネークイヤー)」も、グリーンとブラックの渋い配色で、シックに合わせたい大人のプレーヤーから人気を集めています。
ウェイド オールシティ 13 を履いてる人

実際にこのバッシュを履いている代表的なNBA選手といえば、ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセル選手です。
彼はWay of Wadeブランドのメインの広告塔の一人であり、実際のNBAの公式戦でもこのシリーズを愛用しています。
彼のように、ピック&ロールから急にストップしてジャンプシュートを打ったり、緩急を使ったドリブルでディフェンスを置き去りにしたりするタイプの選手に、このバッシュの機能が完璧にマッチしていることがわかります。
日本の体育館でも、感度の高いバッシュ好きや、ストリートボールの大会に出るような実力派の選手が履いているのをよく見かけるようになりました。
シリーズ歴史
ここで少しだけ、オールシティシリーズの歴史に触れておきます。
オールシティシリーズは、元々はドウェイン・ウェイドのメインのシグネチャーモデル(WOWシリーズ)のテクノロジーを受け継ぎつつ、価格を抑えて屋外コートでも使えるようにした「テイクダウンモデル(普及版)」としてスタートしました。
しかし、シリーズを重ねるごとに性能がどんどん進化し、特に前作の「12」あたりからは、もはやメインモデルと遜色ない、あるいは実戦での使いやすさではメインモデルを超えるほどの高い評価を得るようになりました。
今回の「13」は、その完成された前作の良さを引き継ぎつつ、さらにソールの体重移動をスムーズにするなど、細かいアップデートを重ねてたどり着いた最高傑作と言えます。



他モデル比較
「ウェイド オールシティ 13と他のバッシュ、どっちを買うか迷う…」という方のために、よく比較されるモデルとの違いを分かりやすく文章で解説します。
まず、同価格帯で同じガードポジション向けのモデルとしてよく比較されるのが、ナイキの「サブリナ 2」や、アンタの「カイ 1」といったモデルです。
これらのバッシュも接地感が良くて走りやすいのですが、一番の違いは「グリップのホコリへの強さ」と「屋外での耐久性」です。
クリーンなコートでの軽快さを最優先するならサブリナ2も良いですが、ホコリの多い体育館で絶対に滑りたくない、あるいは外のコートでも長く使いたいという方には、圧倒的にウェイド オールシティ 13の方が優れています。
次に、同じリーニンというブランドの最高峰モデルである「Way of Wade 11(WOW 11)」との比較です。
WOW 11の方が価格が高い分、クッションの反発力が強くて素材も高級感があります。とにかく高くジャンプしたい、最高の反発力が欲しいという人はWOW 11が合いますが、より素足に近い感覚でコートを捉えたい、価格を抑えつつ最高のグリップを手に入れたいという実戦派の人には、オールシティ 13の方がしっくりくるはずです。



ウェイド オールシティ 13 レビュー
おすすめな人
私が実際に履いてみて、「ウェイド オールシティ 13はこんな人にこそ履いてほしい!」と強く感じた特徴を、具体的に5つ紹介しますね。
1つ目は、ドライブからの急なストップや、ステップバック、ユーロステップを多用するプレースタイルの人です。強力なグリップと横側のプレートが壁となって足の横ブレを防いでくれるため、急ブレーキをかけても足首がグラつかず、一瞬で次の動作に移ることができます。相手とのズレを作る動きが得意な人には最高の武器になります。
2つ目は、ホコリっぽくて滑りやすい市民体育館や学校の体育館でバスケをする機会が多い人です。靴底のGCUラバーは本当にホコリを拾わず、どんな環境でもキュッと止まってくれるため、滑って転ぶストレスから完全に解放されます。
3つ目は、分厚くてフワフワしたクッションよりも、足裏でコートの床をしっかり捉える感覚(コートフィール)を大切にしたい人です。足の力がダイレクトに床に伝わるため、細かいステップやフェイクに対する足の反応が驚くほど早くなります。
4つ目は、屋外のアスファルトやコンクリートのコートでバスケをする人です。アウトソールが非常に硬くて摩耗に強いため、外用のバッシュとしても長期間ガシガシ履き潰すことができます。ストリートボーラーにも自信を持っておすすめできる耐久性です。
5つ目は、高機能なバッシュが欲しいけれど、3万円を超えるような高額なモデルには手が出ないという人です。約2万円台前半で、他のブランドのトップモデルと同等かそれ以上の性能が手に入るため、コストパフォーマンスを重視する堅実なプレーヤーにぴったりです。
不向きな人
逆に、「こういう人にはウェイド オールシティ 13は合わないかもしれないな」と思うポイントも、正直に3つお伝えしておきます。
1つ目は、ジャンプ力を何よりも重視し、トランポリンのような強烈な反発力をバッシュに求めている人です。クッションは衝撃吸収と接地感に優れていますが、反発して上へ押し出してくれるようなアシスト感は控えめです。高く跳びたいハイフライヤータイプの選手は、別の反発に特化したモデルを選んだ方が幸せになれる傾向にあります。
2つ目は、クッションに極上の柔らかさを求めている人です。レスポンスを良くするために少し弾力のある硬めのセッティングになっているため、とにかく足腰への優しさや、フワッフワの履き心地を最優先する人には少し硬く感じるかもしれません。
3つ目は、ハイカットのバッシュで足首をガッチリと物理的に固定してほしい人です。ローカット仕様のため、足首自体の自由度は高いです。もちろん横ブレはプレートが防いでくれますが、足首周りが布で覆われていないと不安だという人には不向きです。
ポジション別おすすめ度

各ポジションのプレースタイルに合わせて、おすすめ度を星で評価し、理由も少し添えておきますね。
PG(ポイントガード):★★★★★
スピードの緩急で勝負し、細かく方向転換をするコントロール型のPGや、スピード特化型のPGの両方に最高にマッチします。一歩目の速さと止まる力を極限まで引き出してくれます。
SG(シューティングガード):★★★★★
ステップバックでスリーポイントを狙ったり、急ストップからジャンプシュートを打ったりするSGには、まさにドンピシャです。最もこのバッシュの恩恵を受けられるポジションの一つです。
SF(スモールフォワード):★★★★★
ドライブで切れ込み、ユーロステップでディフェンスをかわしてフィニッシュに持っていくSFにも完璧に合います。横の動きへの強さが最高の武器になり、当たり負けもしません。
PF(パワーフォワード):★★★★☆
インサイドでのポジション争いやリバウンドでも、ソールの安定感があるのでしっかりと足を踏ん張れます。ただ、とにかく高く跳んでリバウンドを取りたい跳躍力勝負のPFだと、ジャンプのアシスト感が少し寂しいかもしれません。
C(センター):★★★☆☆
ビッグマンが履けないことはないですが、センター特有のインサイドでの激しい縦のジャンプの連続や、重い体重を支えるための極厚クッションとしては少し心もとない部分があります。センター向けのもっとクッション性に特化したモデルを選ぶのが無難な傾向にあります。
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ウェイド オールシティ 13 のメリット
メリットをまとめると、何と言っても「ダストに強い最強クラスのグリップ力」と「圧倒的なストップ性能・横方向への安定感」です。自分が思い描いたタイミングでピタッと急ブレーキをかけ、ブレることなく次の動作に移れる安心感は、一度味わうと手放せなくなります。
また、屋外コートでも削れない耐久性の高さと、これだけの性能が2万円台で買えるというコストパフォーマンスの良さは、日本のすべてのバスケプレーヤーにとって非常に大きなメリットです。
ウェイド オールシティ 13 のデメリット
一方でデメリットとしては、「ジャンプの反発力が控えめであること」が挙げられます。
接地感を良くしている分、トランポリンのようなバウンス感はないため、跳躍力をバッシュに補ってほしい人には向きません。
また、海外ブランドであるため、地方のスポーツショップなどでは実物を試着できる機会が少なく、ネット通販(スニダンなど)に頼らざるを得ないという購入のハードルも、少しデメリットと言えるかもしれません。
ウェイド オールシティ 13 は普段履きには向いてる?
ウェイド オールシティ 13のデザインを見て、「バスケの時だけじゃなくて、普段の街歩き用のスニーカーとしてもカッコよく履けないかな?」と考える人もいると思います。

結論から言うと、普段履きとしても十分に使えます。
特にローカットでスタイリッシュなシルエットなので、太めのスウェットパンツやデニムと合わせると、スポーティなストリートファッションにバッチリはまります。
「Sunrise」などの派手なカラーを足元のアクセントにするのも良いですし、「Black Warrior」のようなオールブラックのモデルならどんな服装にも合わせやすいです。クッションも歩きやすい硬さなので、長時間の買い物などでも疲れにくいですよ。
女性でも履ける?
もちろん女性でも履くことができます。海外ブランドなので日本の店頭に小さなサイズが並ぶことは少ないですが、ネット通販などを探せば、23.0cmや24.0cmといった小さめのサイズ(海外サイズ換算)が展開されているカラーもあります。
ただし、女性が履く場合の注意点として、女性の足は一般的に男性よりも細身で甲が低い傾向があります。そのため、普段のサイズで買うと少し靴の中で足が遊んでしまう可能性があります。厚手のバスケ用ソックスを履いて調整するか、サイズ選びを慎重に行うことをおすすめします。
ミニバス(小学生)や中学生の部活生にもおすすめできる?
中学生の部活生には、非常におすすめできます。
部活の激しい練習ですぐにバッシュのアウトソールをツルツルに履き潰してしまう中学生にとって、ウェイド オールシティ 13の削れにくいGCUラバーは、親御さんのお財布にも優しい最高のポイントです。また、捻挫を防ぐ安定性も高いため、成長期の足を守るという意味でも優れています。
ミニバスの小学生については、サイズが合えば履くことはできますが、約400gという重さが小柄な小学生には少し負担になる可能性があります。
脚力がついてきた高学年の子で、どうしてもウェイドのバッシュが履きたいという子にはおすすめできますね。
購入前に知っておきたい注意点
購入前に絶対に知っておいてほしい注意点は、やはり「靴紐が少しほどけやすい」という点と、「クッションが反発特化ではない」という点です。
靴紐については、プレー中にほどけると怪我の原因にもなるので、履くときは必ずきつめに二重結びをする習慣をつけてください。
また、ジャンプ力を何よりも優先したい人は、買ってから「思っていたより跳ねないな」と後悔しないように、このバッシュは「止まることと動き出しの速さ」に特化しているという特性をしっかり理解した上で購入してくださいね。
ウェイド オールシティ 13 のお手入れの仕方
バッシュを長く愛用するためのお手入れ方法も紹介しておきます。
ウェイド オールシティ 13のGCUラバーはホコリがつきにくいですが、それでも練習後は古い歯ブラシなどでソールの溝に詰まった小さなゴミをササッと掻き出しておくと、次回の練習でも最高のグリップを発揮してくれます。
アッパーの部分が汚れたら、バッシュ用のクリーナーをつけた柔らかいブラシで優しくこすり、タオルで拭き取るだけで綺麗になります。通気性が少し低めなので、使った後は風通しの良い日陰に置いて、中に除湿消臭剤を入れてしっかり乾燥させるのが長持ちのコツです。


FAQ
読者の皆さんからよく検索される疑問に、分かりやすいQ&A形式で答えていきますね!
Q1: 屋外コート(アスファルトやコンクリート)でも使えますか?
A: はい、屋外用として最もおすすめできるバッシュの一つです。靴底のGCUラバーが非常に硬くて摩耗しにくいため、長期間ガシガシ使っても全然削れませんよ。
Q2: サイズ選びは普段のナイキなどと同じで大丈夫ですか?
A: 基本的には普段履いているバッシュと同じサイズ(マイサイズ)で問題ありません。アッパーが柔らかく足に馴染みやすい素直な作りになっています。
Q3: グリップ力は本当に高いですか?ホコリには強いですか?
A: グリップ力は最強クラスです。特殊なラバーのおかげで、ホコリの多い滑りやすい体育館でもホコリを拾わず、手で拭かなくてもキュッと止まってくれます。
Q4: クッションは柔らかいですか?硬めですか?
A: マシュマロのようにフワフワとした柔らかさではなく、適度な弾力を持った少し硬めのセッティングです。足裏で床をしっかり感じる実戦向きの硬さです。
Q5: 幅広・甲高の足でも痛くならずに履けますか?
A: つま先部分に適度なゆとりがあり、素材も柔らかいため、多くの幅広足の方でもいつものサイズで快適に履ける傾向にあります。極端に広い方のみ0.5cmアップを検討してください。
Q6: ジャンプ力を引き上げてくれるようなバウンス感はありますか?
A: トランポリンのように高く跳ばせてくれるアシスト感はあまりありません。ジャンプよりも、一歩目のダッシュやストップ&ゴーの速さに特化しています。
Q7: 足首のサポーターをつけていても履きやすいですか?
A: はい、サポーターとの相性は良いです。ローカット仕様でアッパーもしなやかなので、ザムストなどのハードなサポーターをつけても窮屈になりにくいです。
Q8: 前作のオールシティ12からどう進化しましたか?
A: ミッドソールの外側を覆うパーツの形状が見直され、かかとからつま先への体重移動がよりスムーズになりました。また、横ブレを防ぐプレートの剛性もさらに上がっています。
Q9: 重さはどれくらいですか?疲れやすいですか?
A: 27.0cmで約400g前後と標準的です。フィット感が良いため数字以上に軽く感じ、重さが原因で極端に疲れやすいということはありません。
Q10: どんなプレースタイルの人に向いていますか?
A: ドライブからの急ストップ、ステップバック、ユーロステップなど、スピードの緩急や横の動きでディフェンスを揺さぶるガードやフォワードに最適です。
Q11: デザイン的に普段着に合わせて街歩きのスニーカーにも使えますか?
A: もちろん使えます!スポーティで流線型のシルエットなので、太めのデニムやスウェットと合わせると今っぽいストリートコーデに仕上がりますよ。
Q12: 女性やミニバスの小学生でも履ける小さなサイズはありますか?
A: ネット通販などを探せば、23.0cmや24.0cmといった小さめのサイズ展開も見つかります。ただ、足が細身の方はサイズ選びに少し注意が必要です。
Q13: どこで購入するのが一番安心で安いですか?
A: スニーカーフリマアプリの「スニダン」が一番在庫が豊富で、プロの鑑定も入るので偽物の心配がなく、価格も相場通りで買えるので一番おすすめです。
Q14: 紐がほどけやすいという噂は本当ですか?
A: 靴紐が少し伸縮性のある素材のため、プレー中に緩みやすいと感じる人がいるのは事実です。履くときはきつめに二重結びにすることをおすすめします。
Q15: お手入れはどうすれば長持ちしますか?
A: 練習後にソールの溝のゴミを歯ブラシ等で落とし、使った後は風通しの良い日陰でしっかり乾燥させ、除湿剤を入れておくことで長く良い状態を保てます。
総合評価 & 結論

ウェイド オールシティ 13の総合評価を星でお伝えします。
総合評価:★★★★☆(4.8点 / 5点満点)
結論:スピードと切り返しを武器にするプレーヤーにとって、価格以上の圧倒的な価値を提供してくれる、絶対に「買い」の一足です!
ドウェイン・ウェイドの代名詞であるユーロステップを極限までサポートするために作られたこのバッシュは、ダストに強い最強のグリップ力と、横ブレを許さない完璧な安定感を持っています。これだけの超高性能スペックでありながら、2万円台前半で手に入るというのは、本当に驚異的なコストパフォーマンスです。
おすすめ層としては、ストップ&ゴーを多用するガードやフォワードの選手、ホコリの多い体育館でプレーする人、そして外用のタフなバッシュを探しているストリートボーラーに強烈にプッシュしたいです。高く跳びたい人には別のモデルをおすすめしますが、自分の足の動きをダイレクトに床に伝えて勝負したい技巧派のプレーヤーには、最高の相棒になってくれます。
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ウェイド オールシティ 13 レビューまとめ
ここまで、ウェイド オールシティ 13について、バッシュオタクの熱量でたっぷり語ってきました。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
おさらいとして、分かりやすく文章でまとめますね。
パフォーマンスの最大の特徴は、どんなにホコリっぽい体育館でもキュッと止まる「GCUラバーの最強グリップ」と、急激な切り返しでも足がブレない「Euro Plateによる圧倒的な安定感」です。クッションは柔らかすぎず、一歩目の踏み出しを最速にしてくれる実戦向けのセッティングになっています。
サイズや耐久性の注意点としては、日本のプレーヤーにも合いやすい素直なマイサイズ推奨の足型であることと、屋外のアスファルトで使っても全然削れないほどのタフな耐久性を持っていることが挙げられます。靴紐が少しほどけやすいので、二重結びにするなどの小さな工夫だけ忘れないでくださいね。
向いている人・おすすめ層は、ステップバックやユーロステップを武器にするガードからフォワードの選手です。すぐにバッシュを履き潰してしまう中高生の部活生や、コスパを重視しつつも性能に妥協したくない社会人ボーラーにとって、これ以上ない選択肢になります。
前作の良さを引き継ぎつつ体重移動をよりスムーズに進化させた今作は、総合評価4.8点というほぼ満点に近い高得点をつけるにふさわしい、「コスパ最強の実戦機」という立ち位置を確固たるものにしています。
もしこの記事を読んで「ウェイド オールシティ 13、自分のプレースタイルにめちゃくちゃ合いそうだな!」と思ったら、ぜひスニダンなどでサイズをチェックしてみてくださいね。信頼できる最高の相棒を見つけて、バスケをもっともっと楽しんでいきましょう!
参考サイト
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スポーツシューズと快適性J-STAGE
-
バスケットボールシューズの機能設計J-STAGE
-
スポーツシューズの現状と問題点J-STAGE
-
ウェイド オールシティ 13 海外レビューフォーラム(Reddit等各種スニーカーコミュニティ)
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Way of Wade 公式スペックデータ・テクノロジー解説資料



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